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森が見たい!

  • 執筆者の写真: noriko Arima
    noriko Arima
  • 6月25日
  • 読了時間: 2分

活火山である大島は破壊と再生を繰り返すと言われています。

なんかかっこいいキャッチコピーみたいですね。

その意味は、噴火の度に大地には溶岩が流れ、スコリアや火山灰が降り積り、何も生命が存在しないような姿になる。しかしその後何年も時間をかけ緑が再生し、生命が育まれる。しかしまた何十年何百年後には噴火し、また溶岩に、、

しかしそんな島の中でも森はあります。長い間溶岩が流れなかった地帯では極相林と言われる森が広がっています。今日はその様子を見たくて泉津地区の波治加麻神社に行って来ました。

神社の裏手には沢があり、その周りはスダジイ、イヌマキなどの高木林がありした。

立派な幹にはマメヅタやウチワゴケが生えていました。

マメヅタ。確かに豆って感じ。


ウチワゴケ。うちわ、ですね。


そして地面にはジャゴケ。

クローズアップで撮ると表面が蛇の皮のよう。だからジャゴケ、、

触るとスーッと爽やかな香りがしました。

鬱蒼とした森ならではですね。


Nori



※極相林

遷移の最終段階に達した森。自然度の高い森。





 
 
 

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