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うみそら日記
伊豆大島の海と空、火山の大地をめぐるツアーのようすをお届けします。


光るキノコ
夜の森にひっそりと灯るとても小さな光。 その正体はシイノトモシビダケと言う小さなキノコ。傘の大きさは1〜3㎝と言われています。 名前の通り、スダジイの朽ちた幹に発生することが多いそうです。 以前から見たいと思っていた所、ジオパーク研究会からのお誘いがあり、喜んで参加して来ました。 実は先日自分で見つけようとチャレンジしてみたのですが、昼間目星を付けたキノコは違ったようで、夜に再訪した時は光っていませんでした。 なので今回のお誘いはとても有り難かったです。 スダジイの朽木がある薮の中に入り、ライトを消します。もちろん真っ暗です。 「この辺りにいると思うから探してー」 やる気は満々ですが、何しろ暗い。一歩が踏み出せない‥ 「ライト付けてもいいですかぁ?」 「目が慣れないと見つけられないからー」 ですよね、、頑張ります、、恐る恐る一歩一歩、、 誰かが叫びます。「あったー!」 見たい!見たい!でも行けない!暗すぎ! リーダーさんが赤いライトをつけてくれて助けてくれました。 そこにはポワーンと光るキノコが!! とても幻想的で美しい!そしてちっちゃくてかわい
noriko Arima
7月10日読了時間: 2分


森が見たい!
活火山である大島は破壊と再生を繰り返すと言われています。 なんかかっこいいキャッチコピーみたいですね。 その意味は、噴火の度に大地には溶岩が流れ、スコリアや火山灰が降り積り、何も生命が存在しないような姿になる。しかしその後何年も時間をかけ緑が再生し、生命が育まれる。しかしまた何十年何百年後には噴火し、また溶岩に、、 しかしそんな島の中でも森はあります。長い間溶岩が流れなかった地帯では極相林と言われる森が広がっています。今日はその様子を見たくて泉津地区の波治加麻神社に行って来ました。 神社の裏手には沢があり、その周りはスダジイ、イヌマキなどの高木林がありした。 立派な幹にはマメヅタやウチワゴケが生えていました。 マメヅタ。確かに豆って感じ。 ウチワゴケ。うちわ、ですね。 そして地面にはジャゴケ。 クローズアップで撮ると表面が蛇の皮のよう。だからジャゴケ、、 触るとスーッと爽やかな香りがしました。 鬱蒼とした森ならではですね。 Nori ※極相林 遷移の最終段階に達した森。自然度の高い森。 #波治加麻神社 #極相林 #伊豆大島 #伊豆大島観光 #大島
noriko Arima
6月25日読了時間: 2分
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