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水鏡の筆島

  • 執筆者の写真: noriko Arima
    noriko Arima
  • 6月15日
  • 読了時間: 2分

私、写真を撮るのも好きなんです。

美しい夕焼け、雲のある空、かわいい花、などを好きでよく撮影します。

最近はまっているのが、水鏡での撮影。

水たまりを見つけてはそこに空を写して、空が上にも下にもあるように撮ります。

面白い写真が撮れますが、撮っている姿も面白いと思います。

いい大人が水たまりの前にしゃがみ込んで動かない‥側から見たら、何してる?って感じだと思います。笑


今日は前から撮りたいなと思っていた筆島の水鏡撮影に挑戦して来ました。


天気が良いので、まずは手前でおたあジュリアの十字架をパチリ!

青い海と空、緑の山に白い十字架が映えます。

右下に小さいですが筆島が見えるの分かりますか?

海からニョキっと突き出している岩です。


では浜に降りまーす!

筆島が近づきました。

足元は大島ではあまりない砂浜です。

黒い溶岩の島なので、砂も真っ黒です。


早速水鏡の撮影を開始。

今回は水たまりではなく海を利用するので、波の合間を見てパシャリ!

やったー!撮れましたー!

Nori


※筆島

古い火山の火道(マグマの通り道)を満たしていた硬い岩が侵食に耐え残ったもの。


※おたあジュリア

朝鮮出兵の際に連れてこられた少女。小西行長に育てられ、キリシタンになる。

禁教令に従わす、家康の側室も断った為、島流しになる。


 
 
 

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