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うみそら日記
伊豆大島の海と空、火山の大地をめぐるツアーのようすをお届けします。


ブドウとブドウ
今年の梅雨は数年ぶりに梅雨らしい梅雨ですね。 愛犬の散歩に苦心している日々の中、雨の止み間には海岸線を散歩して気分をリフレッシュしています。 そんな海岸線を散歩していると、この季節ブドウのツルが道に伸びて来てます。 このブドウのツルをよ〜く見ると、二種類あるのが分かります。 葉の形は似ているのですが、一方は艶やかな葉、もう一方は毛が生えたガサっとした感じの葉です。 ツルに付いている花(つぼみ)も違います。 艶っとした葉の方はテリハノブドウと言います。 葉の特徴が名前に付けられているので覚えやすいです。 花は小さいお花がたくさん集まって咲いています。 ちょうどアリが乗っていたので、大きさの比較になるかと思いますが‥ 実もちらほらと出来ていました。 夏の終わりから秋にかけてこの実が色づいてくると、白、水色、青、などカラフルになります。その様子はかわいいので花瓶に挿して飾っても良いと思いますが、食用にはなりません。 かたやもう一方は島では「エベズ」と呼ばれ、食用に利用します。 正式名称はシチトウエビヅル。 名前の由来は、葉の裏に生えている赤褐色のくも毛
noriko Arima
7月5日読了時間: 2分
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