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うみそら日記
伊豆大島の海と空、火山の大地をめぐるツアーのようすをお届けします。


光るキノコ
夜の森にひっそりと灯るとても小さな光。 その正体はシイノトモシビダケと言う小さなキノコ。傘の大きさは1〜3㎝と言われています。 名前の通り、スダジイの朽ちた幹に発生することが多いそうです。 以前から見たいと思っていた所、ジオパーク研究会からのお誘いがあり、喜んで参加して来ました。 実は先日自分で見つけようとチャレンジしてみたのですが、昼間目星を付けたキノコは違ったようで、夜に再訪した時は光っていませんでした。 なので今回のお誘いはとても有り難かったです。 スダジイの朽木がある薮の中に入り、ライトを消します。もちろん真っ暗です。 「この辺りにいると思うから探してー」 やる気は満々ですが、何しろ暗い。一歩が踏み出せない‥ 「ライト付けてもいいですかぁ?」 「目が慣れないと見つけられないからー」 ですよね、、頑張ります、、恐る恐る一歩一歩、、 誰かが叫びます。「あったー!」 見たい!見たい!でも行けない!暗すぎ! リーダーさんが赤いライトをつけてくれて助けてくれました。 そこにはポワーンと光るキノコが!! とても幻想的で美しい!そしてちっちゃくてかわい
noriko Arima
7月10日読了時間: 2分
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