<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[伊豆大島ジオガイド｜海と空の友達]]></title><description><![CDATA[伊豆大島ネイチャーガイド: 海と空の友達は、東京の遠隔地である伊豆大島を拠点とした自然ガイドサービスです。ガイドは伊豆大島ジオパークの認定ガイドであり、PADIダイビングインストラクターの有馬典子です。サービスは、顧客のリクエストに応じたオリジナルのツアーを提供し、島の活火山、豊かな緑、色とりどりの海洋生物、そして島民の生活様式を紹介します。ツアーにはハイキング、ユニークな地質サイト、海洋活動が含まれ、小グループで親密な体験を提供します。キャンセルポリシーや保険に関する詳細、伊豆大島へのアクセス情報も提供しています。]]></description><link>https://www.izuoshima-umisora.com/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Sat, 25 Jul 2026 01:19:18 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.izuoshima-umisora.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[大島にもあった！青の洞窟]]></title><description><![CDATA[今年の夏も暑いですね そんな中、伊豆大島ジオパーク研究会の仲間とネジの鼻探訪に行って来ました。 伊豆大島の東側には切り立った崖が続いています。 これはかつてこの付近にあった古い火山の名残であり、伊豆大島で約1700年前に起こった大噴火の際にこの辺りで起きた側噴火の痕跡でもあります。 そんな地形なので東側には人は住んでいません。つまり大島の中で秘境と言われる場所への探検です。 案内によると「ロープによる垂直降下あり」と書いてあります。 大丈夫だろうか、、と不安は過りますが、「みんなで行けば怖くない！」と思い、いざ出発！ 最初は森の中を抜けていくコースでした。ので、心配していた暑さも平気！ しばらく行くと道をふさぐ倒木が！ 枝と枝の間をくぐって進みます。 通り過ぎて振り返ると‥ 根っこから綺麗に剥がれ落ちていました。 硬い溶岩の上では深く根が張れない火山島ならではの森です。 そんな環境でもたくましく大木まで成長したスダジイもありました。 長い時間溶岩が流れていないこの辺りは植物の遷移が進み極相林に成長しています。 途中に朽ちた建物を発見。これが噂の海仁館、通称へいべい小屋だそうで...]]></description><link>https://www.izuoshima-umisora.com/post/%E5%A4%A7%E5%B3%B6%E3%81%AB%E3%82%82%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%9F%EF%BC%81%E9%9D%92%E3%81%AE%E6%B4%9E%E7%AA%9F</link><guid isPermaLink="false">6a61b4476be9a5616e578433</guid><pubDate>Thu, 23 Jul 2026 13:14:23 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1eb6d6_b524535ab16d42498dbe397b28d0abd7~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>noriko Arima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[夏が来た！]]></title><description><![CDATA[梅雨明けだよね！？と思わせる日々が続いています。 こうなると海です！ だって大島の周りは全て綺麗な海！ 遊泳場として人気が高いトウシキへ行って来ました。 顔をつけて海の中を覗くとタカベの子供達の群れが出迎えてくれました。 黄色いラインがとっても綺麗！ サンゴもたくさんあります。 とっても可愛いお魚たちもたくさんいます。 アメ玉みたいなミナミハコフグの幼魚です。 お口を尖らせて怒っているみたい！笑 南の海からやって来たニジハギの幼魚 本当に虹みたいな柄ですね。 こちらは人懐こいイシダイの幼魚 全然逃げないでずっと目を合わせてくれました。 岩の隙間を覗くと‥ オトヒメエビがいました。 カラフルな綺麗なエビです。 小さい貝だと思ったらヤドカリが入ってました。 目の柄が面白いです。ハサミも白くて綺麗！ 岩の上に乗って動かない魚もいます。 メシマウバウオちゃんです。 この子は黒い顔の青いラインが特徴的！ ヨゴレヘビギンポのオスです。 他にもハタンポの群れなど色々な生物とたくさん遊んできました。 Nori #トウシキ #スノーケリング #海の生き物 #魚 #サンゴ #磯の生き物 #水中観察...]]></description><link>https://www.izuoshima-umisora.com/post/%E5%A4%8F%E3%81%8C%E6%9D%A5%E3%81%9F%EF%BC%81</link><guid isPermaLink="false">6a59dbdf6e783eaa02683f0f</guid><pubDate>Fri, 17 Jul 2026 08:02:05 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1eb6d6_10beeaaff6bc451db98fe1512e5c6aa6~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>noriko Arima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[早朝のハマカンゾウ]]></title><description><![CDATA[伊豆大島ジオパーク推進委員会主催のハマカンゾウの観察会に参加して来ました。 朝の5時半集合！ ちょっと早いけど、早起きは三文の徳！きっと良いことがあるでしょう！と信じて集合場所へ。 ハマカンゾウは英語でday lilyと呼ばれていて、朝に咲き、夕方には閉じる一日花です。 早朝だんだん陽が登ってくると花が開き出します。 全部花びらに見えますが、花びらは三枚で残りの三枚はガクだそうです。 開花してすぐはまだ雄しべが開いてなくて、閉じていると先端に黒い面が出ています。 雌しべは先に何もついていないような、雄しべたちより一本だけ長いのがそれです。 しばらくすると雄しべが開いて黄色い花粉が現れて来ました。 さあハマカンゾウは準備オッケー！あとはチョウチョウを待つばかりです。 しかしこの日は台風の影響で風も強く、海も荒れていたので潮が飛んできていて、チョウチョウにとって蜜を吸うには適さないコンディションらしく、一頭しか来ませんでした。 好条件と言えない中、来てくれたモンキアゲハに感謝です！ 受粉が成功すると種子を作ります。 ハマカンゾウは下から次々に咲いていくので、花の下にある実は受粉に成功...]]></description><link>https://www.izuoshima-umisora.com/post/%E6%97%A9%E6%9C%9D%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BE%E3%82%A6</link><guid isPermaLink="false">6a547eb513691f39657f3ec5</guid><pubDate>Mon, 13 Jul 2026 06:53:30 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1eb6d6_03b1429140dd4e209c3e7f1dc84ba42c~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>noriko Arima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[光るキノコ]]></title><description><![CDATA[夜の森にひっそりと灯るとても小さな光。 その正体はシイノトモシビダケと言う小さなキノコ。傘の大きさは1〜3㎝と言われています。 名前の通り、スダジイの朽ちた幹に発生することが多いそうです。 以前から見たいと思っていた所、ジオパーク研究会からのお誘いがあり、喜んで参加して来ました。 実は先日自分で見つけようとチャレンジしてみたのですが、昼間目星を付けたキノコは違ったようで、夜に再訪した時は光っていませんでした。 なので今回のお誘いはとても有り難かったです。 スダジイの朽木がある薮の中に入り、ライトを消します。もちろん真っ暗です。 「この辺りにいると思うから探してー」 やる気は満々ですが、何しろ暗い。一歩が踏み出せない‥ 「ライト付けてもいいですかぁ？」 「目が慣れないと見つけられないからー」 ですよね、、頑張ります、、恐る恐る一歩一歩、、 誰かが叫びます。「あったー！」 見たい！見たい！でも行けない！暗すぎ！ リーダーさんが赤いライトをつけてくれて助けてくれました。 そこにはポワーンと光るキノコが！！ とても幻想的で美しい！そしてちっちゃくてかわいい！ 何箇所かで見られました。...]]></description><link>https://www.izuoshima-umisora.com/post/%E5%85%89%E3%82%8B%E3%82%AD%E3%83%8E%E3%82%B3</link><guid isPermaLink="false">6a5092d356cd59bfd013ed07</guid><pubDate>Fri, 10 Jul 2026 07:27:45 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1eb6d6_211b8375e5e34360a989b20ac030ae24~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>noriko Arima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ブドウとブドウ]]></title><description><![CDATA[今年の梅雨は数年ぶりに梅雨らしい梅雨ですね。 愛犬の散歩に苦心している日々の中、雨の止み間には海岸線を散歩して気分をリフレッシュしています。 そんな海岸線を散歩していると、この季節ブドウのツルが道に伸びて来てます。 このブドウのツルをよ〜く見ると、二種類あるのが分かります。 葉の形は似ているのですが、一方は艶やかな葉、もう一方は毛が生えたガサっとした感じの葉です。 ツルに付いている花（つぼみ）も違います。 艶っとした葉の方はテリハノブドウと言います。 葉の特徴が名前に付けられているので覚えやすいです。 花は小さいお花がたくさん集まって咲いています。 ちょうどアリが乗っていたので、大きさの比較になるかと思いますが‥ 実もちらほらと出来ていました。 夏の終わりから秋にかけてこの実が色づいてくると、白、水色、青、などカラフルになります。その様子はかわいいので花瓶に挿して飾っても良いと思いますが、食用にはなりません。 かたやもう一方は島では「エベズ」と呼ばれ、食用に利用します。 正式名称はシチトウエビヅル。 名前の由来は、葉の裏に生えている赤褐色のくも毛をエビに見立ててエビヅルらしいです...]]></description><link>https://www.izuoshima-umisora.com/post/%E3%83%96%E3%83%89%E3%82%A6%E3%81%A8%E3%83%96%E3%83%89%E3%82%A6</link><guid isPermaLink="false">6a49ddef905c9e761540dcda</guid><pubDate>Sun, 05 Jul 2026 05:52:34 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1eb6d6_ddb759f4ca70474296d4ccecc40a3939~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>noriko Arima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[働き蜂さんからの恵み]]></title><description><![CDATA[毎朝ヨーグルトに入れて食べているハチミツが切れてしまった。 これがないと物足りない。 だって香りと味が本当に良いんだもん。天然の優しい甘さと風味が違います。 やっぱこれがないと！買いに行かなくちゃ！ 空港の近くの「WINE-ISLAND風待」さんへ。 ここは名前の通りワインバーですが、養蜂もやってらして蜂蜜も販売しています。 他にも大島産のカメリア豚を使ったフランクや地元の芋を使った焼き芋などを販売しています。 ここも地元の産業を発展させようと頑張っている素敵な所です！ お買い物をしながら、ふと窓の外を見ると‥ ブンブン蜂が飛んでいます。 そろそろ暗くなってくるので、お家に帰って来ているのでしょうか。 気になって「外に見に行ってもいいですか?」と尋ねると、快くOKして下さいました。 裏に回ってみると可愛い巣箱たちが！ 重箱式巣箱というやつですかね。 各お家にはワイン屋さんらしくワインの表札が付いています。 こちらは3段になっているということはだいぶ巣が大きくなっているという事でしょうか。 まだ2段、1段のお家もありました。 これからどんどん巣が大きくなって行くと、2段、3段とお家...]]></description><link>https://www.izuoshima-umisora.com/post/%E5%83%8D%E3%81%8D%E8%9C%82%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%81%B5%E3%81%BF</link><guid isPermaLink="false">6a41e6905bc5795a0134896b</guid><pubDate>Mon, 29 Jun 2026 04:22:31 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1eb6d6_fa6702c0f61c42f98fb84e6f342cb649~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>noriko Arima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[椿花ガーデンでガクアジサイ巡り]]></title><description><![CDATA[アジサイの時期ですね。今年の梅雨はしっかり雨が降るのでアジサイもしっとりより美しく感じます。 大島は椿が有名ですが、実はアジサイもたくさんあります。海沿いから住居の周り、山の上までいたるところでガクアジサイが見られます。 ガクアジサイは日本原産の植物で、これを品種改良したものがお馴染みのアジサイです。今やたくさんの品種のあるアジサイですが、元は日本原産の物だったんですね。 その中でも最近注目度アップの「大島緑花」を見に、椿花ガーデンに行って来ました。 椿花ガーデンは国際優秀つばき園に認定されていて、もちろん椿で人気のある施設ですが、実はアジサイでも人気のある所なのです。 さっそく目的の大島緑花へ。綺麗に咲いてました。 これがガクアジサイの自然変異だと言うのがすごいですね。 なんとも美しく珍しい色合いだと思いませんか? ご存知かも知れませんが、ガクアジサイの周りにある花に見える部分は実はガクベンと言って、花の下にあるガクなのです。装飾花と呼んでいます。 緑の装飾花が涼しげで美しくて、花の青との組み合わせも良くて、私も一目でファンになりました。...]]></description><link>https://www.izuoshima-umisora.com/post/%E6%A4%BF%E8%8A%B1%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%81%A7%E3%82%AC%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%82%A4%E5%B7%A1%E3%82%8A</link><guid isPermaLink="false">6a407986c900dddc2f3940d6</guid><pubDate>Sun, 28 Jun 2026 02:33:43 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1eb6d6_6bc0c4dc58bb40a2b4f9c4206b7ec3eb~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>noriko Arima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[染め物は化学！]]></title><description><![CDATA[大島の自然を活用して活動している方が大島にはいらっしゃいます。 そんな方々をこのブログでも紹介できたらなと思っています。 第一回目は、アトリエ木春の菊地かをりさんです。 菊地さんは大島の草木花を染料にした染め物教室をしていて、伊豆大島ジオパークの認定ガイドでもあります。 なので染料は、ヤブツバキ、アシタバ、オオシマザクラと言った大島を代表する植物を選ばれてます。 今回私はオオシマザクラの染め物を体験して来ました。 いきなりですが、完成品です！ とっても綺麗な落ち着いたピンク色に染まって大満足！ オオシマザクラの花は白ですが、染め物はピンクに染まりました。しかも材料は枝です！ それでは始めていきますよ〜 まずはオオシマザクラの枝をパチパチ細かく切り、お鍋で煮ます。 枝を煮たぞっていう色の煮汁が出来ました。 二番液と三番液を使うので繰り返し煮ていきます。 その間にやるのがこちら！ 液体をカップからカップへ何度も移し替え、たっぷり空気に触れさせます。 そうすると〜‥なんと！なんと！色がどんどんピンク色に変わっていきます！ すごい！不思議！なんか実験みたい！...]]></description><link>https://www.izuoshima-umisora.com/post/%E6%9F%93%E3%82%81%E7%89%A9%E3%81%AF%E5%8C%96%E5%AD%A6%EF%BC%81</link><guid isPermaLink="false">6a3f32d5c900dddc2f38be11</guid><pubDate>Sat, 27 Jun 2026 03:57:27 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1eb6d6_df3366843a6a43389f50cf5b188ca659~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>noriko Arima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[森が見たい！]]></title><description><![CDATA[活火山である大島は破壊と再生を繰り返すと言われています。 なんかかっこいいキャッチコピーみたいですね。 その意味は、噴火の度に大地には溶岩が流れ、スコリアや火山灰が降り積り、何も生命が存在しないような姿になる。しかしその後何年も時間をかけ緑が再生し、生命が育まれる。しかしまた何十年何百年後には噴火し、また溶岩に、、 しかしそんな島の中でも森はあります。長い間溶岩が流れなかった地帯では極相林と言われる森が広がっています。今日はその様子を見たくて泉津地区の波治加麻神社に行って来ました。 神社の裏手には沢があり、その周りはスダジイ、イヌマキなどの高木林がありした。 立派な幹にはマメヅタやウチワゴケが生えていました。 マメヅタ。確かに豆って感じ。 ウチワゴケ。うちわ、ですね。 そして地面にはジャゴケ。 クローズアップで撮ると表面が蛇の皮のよう。だからジャゴケ、、 触るとスーッと爽やかな香りがしました。 鬱蒼とした森ならではですね。 Nori ※極相林 遷移の最終段階に達した森。自然度の高い森。 #波治加麻神社 #極相林 #伊豆大島 #伊豆大島観光 #大島ガイド #パワースポット #原生林...]]></description><link>https://www.izuoshima-umisora.com/post/%E6%A3%AE%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%9F%E3%81%84%EF%BC%81</link><guid isPermaLink="false">6a3ccc6d32203112da63311f</guid><pubDate>Thu, 25 Jun 2026 07:18:28 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1eb6d6_49b241b5aba1456b95c42e8e120ab36a~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>noriko Arima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[赤い谷へ]]></title><description><![CDATA[今日は山頂カルデラの縁にある赤ダレという場所を目指します。 赤ダレは昔の噴火で出来た赤い丘が雨などで侵食し、赤い谷となってダイナミックな景観が楽しめる所です。 まずは遊歩道を歩きながらいろいろ観察タイム！ ウツギの今にも咲きそうなぷっくり膨らんだつぼみがとってもかわいい！ 個人的には大好き。コケリンドウ。 小さくてきれいなお花。遊歩道の縁でよく見かけます。 こんな艶やかな虫も発見！ ビロウドサシガメというらしい。なるほど、ビロードね。 サシガメというくらいだから刺すようです。刺されると痒くなるみたいです。 観察を楽しんでいるうちに表砂漠に出ました。 この辺りから三原山を見るのは新鮮で、思わすわ〜と見惚れてしまいます。 そしてカルデラの縁まで来ると小さな谷を発見。これだけでもダイナミックで、うわ！と見惚れました。 さらに歩いて行くと奇妙な岩を発見！ カメの甲羅かメロンパンだよね！? パン皮状火山弾というらしい。 ある意味当たりか？ パンの次は宝石を発見！ これは火山の噴出物であるスコリアという石の微細な穴に光が反射してこんなきれいな色に見えるらしいです。 いつ見てもうっとり、、、...]]></description><link>https://www.izuoshima-umisora.com/post/_%E8%B5%A4%E3%81%84%E8%B0%B7%E3%81%B8</link><guid isPermaLink="false">6a34de8774aafd04f09e764d</guid><pubDate>Fri, 19 Jun 2026 06:48:27 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1eb6d6_5043fb2f840f4287b63261d24240fe61~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>noriko Arima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[岩脈の狙い目は春！]]></title><description><![CDATA[潮干狩りと言えば春の行楽ですね。 春は潮位が低いので海からの恵みを頂こうと思ったら春が狙い目です。 私の狙いは岩脈。 筆島の岩脈は波打ち際ギリギリなのと、落石の恐れがあるので、行く時は潮位の確認、ヘルメットの着用など細心の注意と準備が必要です。 なのでご興味のある方はガイドや詳しい方と一緒に行かれる事をお勧めします。 冬の間対岸から双眼鏡で見ていた岩脈、、あぁ、近くて見たい。近くでその迫力を感じたい！と思ってました。 出来たら色が良く出る晴れの日に行きたい！ そして待ち侘びた春の大潮の干潮。その日は晴れ！海も荒れてない！絶好の岩脈日和！ その迫力の写真をいくつかご覧下さい。 地球のとてつもないパワーを感じ、またこんなすごいものが身近にある大島に住んでいる幸せも感じました。 戻りかけに目の前の海でサーフィンを楽しむ人たちを見て、そろそろ海のレジャーの季節だなぁとウキウキしました。 Nori ※岩脈 上昇するマグマが山体を貫き、地中で冷え固まった跡 #筆島の岩脈 #地層大切断面 #伊豆大島 #伊豆大島観光 #大島ガイド #ジオパーク #火山地形 #絶景スポット #東京の離島 #離島旅]]></description><link>https://www.izuoshima-umisora.com/post/%E5%B2%A9%E8%84%88%E3%81%AE%E7%8B%99%E3%81%84%E7%9B%AE%E3%81%AF%E6%98%A5%EF%BC%81</link><guid isPermaLink="false">6a2f5d946ff4252af8f8be5b</guid><pubDate>Mon, 15 Jun 2026 02:35:43 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1eb6d6_cb19370441bf4112a6f629d9bd5b156b~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>noriko Arima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[水鏡の筆島]]></title><description><![CDATA[私、写真を撮るのも好きなんです。 美しい夕焼け、雲のある空、かわいい花、などを好きでよく撮影します。 最近はまっているのが、水鏡での撮影。 水たまりを見つけてはそこに空を写して、空が上にも下にもあるように撮ります。 面白い写真が撮れますが、撮っている姿も面白いと思います。 いい大人が水たまりの前にしゃがみ込んで動かない‥側から見たら、何してる？って感じだと思います。笑 今日は前から撮りたいなと思っていた筆島の水鏡撮影に挑戦して来ました。 天気が良いので、まずは手前でおたあジュリアの十字架をパチリ！ 青い海と空、緑の山に白い十字架が映えます。 右下に小さいですが筆島が見えるの分かりますか？ 海からニョキっと突き出している岩です。 では浜に降りまーす！ 筆島が近づきました。 足元は大島ではあまりない砂浜です。 黒い溶岩の島なので、砂も真っ黒です。 早速水鏡の撮影を開始。 今回は水たまりではなく海を利用するので、波の合間を見てパシャリ！ やったー！撮れましたー！ Nori ※筆島 古い火山の火道（マグマの通り道）を満たしていた硬い岩が侵食に耐え残ったもの。 ※おたあジュリア...]]></description><link>https://www.izuoshima-umisora.com/post/%E6%B0%B4%E9%8F%A1%E3%81%AE%E7%AD%86%E5%B3%B6</link><guid isPermaLink="false">6a2f536e6ff4252af8f8b8f1</guid><pubDate>Mon, 15 Jun 2026 01:56:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1eb6d6_17256cc2a54649c4864c601421784021~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>noriko Arima</dc:creator></item><item><title><![CDATA[5月のジオロックガーデン]]></title><description><![CDATA[大島の民謡に「大島節」というのがあります。 その中の歌詞に 「つつじ椿は御山を照らす」 という言葉があります。 その言葉の通り、5月の三原山ではオオシマツツジがあちらこちらで見られます。 真っ黒な溶岩に鮮やかな優しい色合いのビンクの花が映えます。 5月は晴天の日も多いので、青い空、白い雲、黒い溶岩、新緑の組み合わせが、とても美しいです。 爽やかな春のハイキングでした。 Nori ※オオシマツツジ ヤマツツジの伊豆諸島での変異種。 火山性草地に自生する。 葉はヤマツツジよりも肉厚で、表面には光沢が見られる。 #伊豆大島 #伊豆大島観光 #三原山 #火山旅 #大島ガイド #トレッキング #東京の離島 #絶景スポット #離島旅行 #大島ジオロックガーデン]]></description><link>https://www.izuoshima-umisora.com/post/5%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3</link><guid isPermaLink="false">6a2f4ca16ff4252af8f8b659</guid><pubDate>Mon, 15 Jun 2026 01:15:54 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1eb6d6_900e011c427b4b57a63173fdc5832679~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>noriko Arima</dc:creator></item></channel></rss>